2026年度社員総会&新人歓迎会
2026年6月24日
2026年度社員総会&新人歓迎会をホテル椿山荘東京にて開催しました。
〇社員総会の様子
岡部代表からは、25期の決算報告に加え、以下の発表がありました。
世界情勢・国内情勢ともに不安定化し、IT業界ではAIの進化により「働き方」や「人が担う工程」が大きく変わりつつある。こうした100年に一度の変革期に対応するため、当社も従来とは異なる視点で事業計画を見直す必要があるとの考えと、今後重点的に取り組むべき4つのテーマが提示されました。
最後に、「社員全員でこの変革期を共に乗り越え、会社としてさらに進化していきたい」と述べ、今後の取り組みに向けて協力をお願いします、とのメッセージが伝えられました。
川島役員からは、2025年度の活動を振り返る中で、当社がこれまで大切にしてきた 「機会創出 → 価値創出 → 信用・信頼獲得」 という価値創造のサイクルが、今後も事業の根幹として重要であることが改めて共有されました。その上で、次年度のさらなる成長に向けて取り組みを改善していく必要性が示されました。 特に、これまで進めてきた「人の仕事をシステムに置き換える」という効率化の取り組みに加え、急速に発展するAI技術を踏まえ、「人の仕事そのものを変える」 という新たな価値創造へのシフトが求められるとの方針が示されました。

各事業部からは、新入社員に向けて事業内容の紹介と、今後のプロジェクト運営における指針が説明されました。 あわせて、2026年度の詳細な事業計画に加え、中長期計画および営業方針についても共有されました。これらの計画を踏まえ、システムエンジニアとして持続的に価値を提供していくために、組織全体で取り組みを強化していく方針が示されました。

2026年5月より活動を開始した各ラボからは、活動目的やコンセプト、そして今後のロードマップが提示されました。 ラボに参加する社員は、日々の業務で培った専門性や経験を活かしながら、それぞれのテーマに沿って活動を進めています。ラボは、社員が学び、挑戦し、共創するための場として位置づけられており、未来に向けた価値創造を加速させる取り組みとして期待されています。
湯原役員からは、本日の発表を通じて今後の事業運営において重要となる「数字」と「変化」の2点が示されました。
まず「数字」については、売上目標は経営層がおよびマネージャー層が管理する一方で、社員が意識すべき指標として工数管理の重要性が強調されました。業務効率化のためにも、感覚ではなく 数字で捉える姿勢 を持つことが求められます。
また「変化」については、今年度から2事業部・4名の部長体制となり、プロジェクトへのフォローがより細やかに行える組織へと進化したことが共有されました。加えて、AIを中心とした技術進化により、今後システムエンジニアに求められる役割が大きく変わることが予想されるため、新しい技術を学び、変化に前向きに対応し続ける姿勢が重要であると総括されました。
〇新人歓迎会の様子
社員総会の終了後、当社では新入社員の歓迎会を開催しました。 会場には彩り豊かなオードブルや華やかなデザートが並び、自然と会話が弾む和やかな雰囲気に包まれました。 新入社員にとっても、会社の雰囲気や先輩社員の温かさを実感できる貴重な機会となったようです。
会場をご準備いただいたホテル椿山荘東京の皆さまに、心より御礼申し上げます。
